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2019.02.04

学会参加

H31.2.1-みなとみらいのパシフィコ横浜で開催された第42回日本眼科手術学会に参加しました。

今回は小児眼瞼疾患「霰粒腫」と白内障手術の講演をおもに拝聴しました。「霰粒腫」はいわゆる”ものもらい”とよばれるもので、小児の場合、点眼や軟膏で様子をみることが多いのですが、下まぶたの外側にできる霰粒腫で、皮膚が赤く腫れ薄くなっていて、かつその境界がはっきりしているものは、点眼、軟膏で治療しても瘢痕が残ることが多く、積極的に切開などの手術をおこなった方が良いとのことでした。

白内障手術関係では、保険診療内で使うことができる多焦点眼内レンズが4月に発売予定で、遠方から手元70cmくらいまではメガネ無しで見ることができるとのことです。当院でも4月から患者さまのライフスタイルを考慮して、その適応があれば積極的に導入していく予定です。

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