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2024.06.15

強膜レンズの取り扱いを準備中(自由診療・保険適応外)

強膜レンズは通常のコンタクトレンズがうまくフィットしない円錐角膜などのイレギュラーな角膜をしている方やシェーグレン症候群など重症なドライアイによりコンタクトレンズが使用できない方に適応となる角膜に接触しない特殊なレンズです。2024年度中の導入に向け、準備中です。

直径は16.5mmとソフトコンタクトレンズ(直径約14mm)よりやや大きいレンズです

角膜には接しないレンズで、全周が結膜を介して強膜に接します

酸素透過係数 DK値:211と、オルソレンズ(DK値:156)よりも酸素透過性が良い

 

2024.06.09

オルソケラトロジー 9月2日より■価格改定■

オルソケラトロジーの費用を2024年9月2日より以下のように価格改定させていただきます。物価高の影響によりコスト高騰を吸収するべく努力を重ねてまいりましたが、努力では吸収しきれない状況となり、価格の維持が困難になりました。つきましては、サービスの維持・向上に努めながら、以下の価格を改定させていただきます。今後も努力を行いながら、ご満足いただける医療サービスの提供に努めてまいります。

2024年8月31日までに適応検査またはオルソ検査のご予約をいただいている方につきましては、改定前の価格にて対応をさせていただきます。いつもオルソケラトロジーレンズをご利用いただいている患者様、並びに今後ご利用を予定される患者様、力不足で申し訳ございません。急な価格改定となり、謹んでお詫びを申し上げます。何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

        価格改定の内訳

2024.04.29

みさと中央クリニックさんがリニューアルオープン

当院の開院以来、糖尿病をはじめ多くの患者さまをご紹介して頂いている医療法人高栄会 みさと中央クリニックさんが、埼玉みさと総合リハビリテーション病院の向かいに移転し、リニューアルオープンされます。本日(4月29日)は内覧会にお邪魔しました。吹き抜けの開放感のある待合室、診察室は4診まであり、さらにレントゲンの他、16列マルチスライスCTも導入されており、眼窩底骨折など外傷患者のCTを以前からみさと中央クリニックさんにお願いしておりましたので、今後もお世話になると思います。診療は内科、外科を問わず行われており、在宅医療も埼玉県東部から中部にかけて幅広く診療されております。診療は5月9日(木)から開始されるとのことです。

<クリニック外観>

<理事長髙橋公一先生と>

2024.04.06

開院8周年のご挨拶

平年よりも遅くなりましたが、桜が満開の4月5日に当院は開院8周年を迎えました。開院して7年間で2万人以上の患者さまにご来院頂き、クリニックを支えて頂きました。引き続き地域の皆さまにご満足いただける眼科医療が提供できますようスタッフ一同精進して参りますので、引き続きよろしくお願い致します。 

なお、現在常勤スタッフとしてご勤務いただける医療事務視能訓練士の募集をおこなっておりますので、詳しくは求人ページをご覧いただき、ご連絡頂けますと幸いです。

 

        <におどり公園にて>

求人ページ

 

2024.02.17

ナビパーク三郷中央第10が■閉鎖■となりました

当院駐車場が満車の際にご案内していた③ナビパーク三郷中央第10が閉鎖となりました。雨の日や土曜日は早い時間にクリニック駐車場、近隣駐車場とも満車になることがありますので、公共交通機関でのご来院にご協力ください。

お車でご来院の方はご迷惑をおかけしますが、以下の①②④⑤をご利用ください。なお、コインパーキングをご利用される方は、「駐車証明書」を必ずご持参ください。

 

 

2024.02.06

1年ぶりの降雪

昨日午後から雪が降り始め、朝には5~10cm程度積もっていました。駐車場は朝からスタッフと雪かきを済ませておりますので、お車の方は気をつけてご来院ください。

2024.01.01

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

コロナも落ち着き、街ではマスクなしの方も多くなりましたが、眼科では診察の際に目に光を当てるため、くしゃみやせきがでやすくなります。お手数をおかけしますが、マスク着用の上、ご来院頂けますと幸いです。

年始は元旦から往診で始業となりました。月2回訪問診療で行っている特別養護老人ホームあったかの家みさとにスポットで往診に伺いました。インスタ映えするお正月の飾り物、とてもきれいでした。また、毎年行っている八潮の木曽根氷川神社での初詣も済ませて参りました。

外来診療は1月5日金曜日から開始となります。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

<あったかの家みさと>

<八潮 木曽根氷川神社>

2023.10.09

第77回日本臨床眼科学会に参加しました

2023年10月6日〜9日に東京国際フォーラムで開催された第77回日本臨床眼科学会に参加しました。今回も近視の講演を拝聴させて頂き、近視進行抑制に関して低濃度アトロピンやオルソケラトロジー、多焦点コンタクトレンズの他、あらたなツールとしてレッドライト治療法が発表されていました。長波長の650nmの赤色光が、過剰な眼軸延長を抑制するとされており、大きな話題となっています。一旦伸びた眼軸が短縮した症例もある一方で網膜障害を生じた症例もあり、長期的な効果や安全性の報告が待たれます。

     <レッドライト治療器>

2023.10.01

令和5年三郷市総合防災訓練に参加

2023.10.1(日)に4年ぶりに開催された令和5年三郷市総合防災訓練に参加してきました。三郷市、消防、警察、四師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会、接骨師会)、地域の防災会の方など、総勢400名弱の方が参加されていました。

医師会としては交通事故車両から救出・搬送された方を緊急度に応じて赤・黄・緑・黒の4色に振り分けるトリアージに参加しました。

また、ドローンを使った避難誘導や救援支援物資の空中輸送の訓練なども実施され、多職種の方が連携して大規模災害に当たれる体制作りができていました。

2023.09.06

新しい多焦点眼内レンズ(クラレオン ビビティ)の取り扱いを開始

                      

Alcon社の新しい多焦点眼内レンズ(Clareon Vivity)の取り扱いを開始しました。このレンズは従来の多焦点眼内レンズのデメリットをされたコントラスト感度(見え方の質)の低下やハロー・グレアなどの異常光視症を単焦点眼内レンズと同程度まで軽減します。また視力が0.5を切ると新聞やスマートフォンなどが見にくくなるとされていますが、0.6程度の視力が確保されており、眼鏡の使用頻度を減らすことができ、中間から遠方ではさらに良好な視力が提供できます。

文献 J Cataract Refract Surg 2022; 48: 136-143.

   J Cataract Refract Surg 2022; 48: 1297-1304.

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